2016年12月11日 配信

12/11(日)三番瀬海浜公園「野鳥カレンダー2017」発売中

三番瀬の野鳥情報も

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 ふなばし三番瀬海浜公園(船橋市潮見町40番、TEL047-435-0828)で現在、三番瀬で観察できる野鳥の写真が掲載された「野鳥カレンダー2017」を販売している。

 三番瀬海浜公園は東京湾の最奥部に位置し、都心から近い距離であるにもかかわらず、年間約100種の野鳥を観察することができる貴重な場所。この三番瀬の自然をより多くの人にPRするために、2016年版から野鳥カレンダーを作成し、2017年版は第2弾となる。

 昨年より500部増やし、今年は1100部作成。そのうち約550部は、市内の小・中学校・特別支援学校の各学年に1部ずつ配布する。残りは三番瀬海浜公園とアンデルセン公園で販売(1部700円)する。

 カレンダーには、三番瀬を代表する野鳥12種の写真を掲載し、種の特徴や行動、観察時期などの説明も掲載。また、日にちの欄には干潮と満潮の時間も記載されている。「干潮のときの方が、鳥をより間近で見ることができるのでおすすめですよ」と、三番瀬海浜公園の山田勝功さん。

 カレンダーの表紙は、三番瀬が日本一の渡来地であるミヤコドリ。カレンダーの最後には50種類の野鳥の1年間の観察記録が掲載されている。この観察記録は3年前から始めたもので、職員や利用者により毎日記入しているという。

 「三番瀬は日本有数の野鳥の飛来地で、野鳥が近くで見られる貴重な場所です。三番瀬の魅力をたくさんの人に知ってもらいたい」と山田さん。

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