2017年12月08日 配信

12/8(金)三山央町商店街にコーヒー豆専門店
自家焙煎のコーヒー豆の販売やカフェスペースも

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 三山央町商店街にコーヒー豆専門店の「HATCH COFFEE ROASTERY(ハッチコーヒーロースタリー)」(船橋市三山8-24-12、TEL 047-767-7728)が 11月24日、オープンした。

 店舗面積は約10坪。大きな焙煎機が目を引く店内には、常時10種類以上のコーヒー豆が並ぶ。コーヒー豆は自家焙煎で、その豆に合った焙煎をして販売。コーヒー豆の鮮度を守るため、1週間~10日程で商品を入れ替えられるよう少量ずつ焙煎し袋詰めしている。カフェスペースも併設し、その場でコーヒーを飲んだり焼き菓子の注文もできる。

 同店のオーナーでコーヒー豆を焙煎するロースターでもある荒井利一さん(49)は匝瑳市出身。ロースターとしては異色の経歴を持ち、建築デザインのパース作成オペレーター、広告ディレクター、システムを開発するプロジェクトリーダー等を経て同店を開業した。

 以前はとりわけコーヒーが好きではなかっという荒井さんだが、4年前に友人が住むシアトルを旅行した際、友人宅に数日間滞在。友人がコーヒー好きなため、朝から晩までコーヒーを飲む生活をしていた。その結果、帰国後もコーヒーが気になり、自分でハンドドリップコーヒーを入れるようになったという。

 この頃から「コーヒー専門店を開きたい」と思い始めた荒井さんは、プロジェクトリーダーとしての忙しい日々の中、仕事と並行してコーヒー専門店開業に向け、都内から名古屋までさまざまなコーヒー専門店に通いつめた。

 そしてハンドドリップや開業についてなどを3年程学び、知識と技術を蓄えたという。その後コーヒーマイスターの資格を取得、同店の開業に至った。

 三山央町商店街を選んだのは、「のんびりとした街の雰囲気と、けやき通りの美しさが気に入ったから」だという。「のんびりとした空間の中、コーヒーを飲みながらゆったりとした時間を過ごしていただきたい」と荒井さん。

 「おうちコーヒー、楽しもう」というのが同店のコンセプト。「コーヒー豆を販売するだけではなく、ハンドドリップ講座を開いたり、コーヒーに関する知識を広めたり、自宅でコーヒー生活を楽しめるサポートができるような店にしたい」とも。

 営業時間は11時~19時。喫茶は18時まで。月曜定休。

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