2017年04月02日 配信

4/2(日)三山央町商店街にコッペパン専門店「toi toi toi」
こだわりの手作りに行列も

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 三山央町商店街の一角にコペッパン専門店「toi toi toi」(船橋市三山6-46-2、電話番号非公開) が2月5日にオープンし、連日売切れになるほど地域で人気店になっている。

  約2坪程の敷地に、三角屋根が特徴の可愛らしい外観が目を引く同店。オーナーは三山出身の清水陽子さん。清水さんはクッキングスクールの講師や「溶岩窯パン工房 リヨン ミエル」(習志野市大久保 1-3-16)での勤務を経て、自宅の庭の一角で同店をオープンした。店内は調理スペースになっており、カウンター越しに注文し、商品を受け取る仕組み。 

 お店の名前「toi toi toi」 はドイツの人を勇気づける意味の言葉で、「今日も一日がんばって」という思いがこめられている。
 同店のコッペパンは「溶岩窯パン工房 リヨン ミエル」から仕入れている。「パンがおいしいのもあって、何を挟んでもおいしくなるんですよ」と清水さん。

 コッペパンに挟む具材はおやつ系からおかず系まで種類豊富。定番人気という「つぶあんバター」(200円税込)、「ハムカツ」(250円)、「キーマカレー+ポテトサラダ」(300円)から日替わりの具材も用意。

 同店ではすべて注文後に具材を挟み、具材のカスタマイズもできるほか、「おやつ系」は具材の量も「シングル」から「トリプル」までオーダー可能。何通りもの味を楽しめるのも魅力だ。

 午前7時からオープンしていている同店は、通勤や通学時に利用する客も多い。具材の総菜は自家製のため、毎朝4時半から仕込む。「朝早いとコンビニぐらいしか開いていないけれど、手作りの物を食べてほしいと思って」と清水さん。

 コッペパンの販売個数は平日が100個、土日は200個程で、平日は9時、週末は10時~11時頃に完売することが多く、日によっては並んでも買えない客が出がでる人気を見せている。また、手作りの「揚げドーナツ(プレーン/チョコ)」(150円)も新たに販売を始め、こちらも連日完売だ。「いろいろなお客様に食べてもらいたい」との思いから、現在は1人5個までの販売となっている(揚げドーナツは除く)。

  「サラリーマン、主婦やご年配の方、お子様まで幅広い年齢層の方がお店に来てくれます。地元になじんだ気軽に行けるお店にしたかったので嬉しいです」と、清水さんは笑顔を見せる。

 営業時間は午前7時からパンがなくなるまで。月・火曜定休。

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