2017年01月27日 配信

1/27(金)ライオングクラブがチャリティーディナーショー

船橋ゆかりの演奏家が「愛」を奏でる

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川田会長(左)と河内さん(右)  

 船橋グランドホテル(船橋市本町7-11-1)で2月11日、鎌ケ谷飛翔ライオンズクラブ主催のチャリティーディナーショーが行われる。

 当日は、船橋ゆかりの演奏家の河内夏美(ソプラノ歌手)、植草ひろみ(チェリスト)、松浦朋子(ピアニスト)が昨年結成したトリオ「トレ クオーリ」が演奏を行う。

 ライオンズクラブは世界最大級の社会奉仕団体で、今回のディナーショーはライオンズクラブ国際協会100周年記念事業の一つ。「鎌ケ谷飛翔ライオンズクラブは日頃から鎌ケ谷市を中心に音楽祭、市民祭りの支援など地域の奉仕に努めている。今回のディナーショーは鎌ケ谷市内の小中学校、福祉事業者、日本アイバンク協会などに譜面台、車いすを寄贈するのが目的です」と同クラブ会長の川田由美子さん。 

 今回の出演者で自らがライオンズクラブ会員の河内夏美さんは「ディナーショーのテーマは『愛』。皆さんから集めた善意を地域に還元し、愛を贈れれば。さまざまな形の愛を賛美するディナーショーにしたい」と意気込みを話した。演奏曲は「初恋」「タイムトゥセイグッバイ」「カルメン」ほか。 

 河内さんは、船橋を中心に活動する混声合唱団「ロッソ・ヴィーヴォ」の発起人の1人であり指導も務める。自らもソプラノ歌手として活動を行っており、昨年の「清水かつら記念日本歌曲歌唱コンクール」で第2位、併せて埼玉県知事賞も受賞している。

 チェリストの植草ひろみさんは船橋市在住。新日本フィルハーモニー交響楽団に在籍後、CDを4枚リリース。久石譲さんなど著名音楽家らとのコンサート活動のほかにFM湘南でラジオ番組「リベロバ」のレギュラーを務める。

 ピアニストの松浦朋子さんも船橋在住で、ロッソ・ヴィーヴォの伴奏を務めるかたわら、室内楽、声楽家とも多数共演している。奏楽堂日本歌曲コンクールでは優秀共演者賞を受賞。

 ディナーショーは17時45分受付開始、18時15分開会。 西洋料理のフルコースと約1時間の演奏。

 申し込み、問い合わせは090-1538-6033(川田)または090-3697-4084(坂上)。チケット代は13,000円。予約が定員に達し次第、受付は終了となる。

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