2016年09月03日 配信

9/3(土)メリーチョコレートカムパニーが市の福祉施設へ寄贈

松戸市長が感謝状贈呈

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 船橋市役所で9月1日、船橋市に工場(船橋市高瀬町15-12)がある「メリーチョコレートカムパニー」(本社:東京都大田区)が市内の福祉施設などにチョコレートを寄贈、市役所で感謝状の贈呈式が行われた。

 

 

 同社は2013年から船橋市に地域貢献として災害備蓄用チョコレートを毎年寄贈してきたが、今年は災害備蓄用チョコレートの製造ラインがなくなったこともあり、ハイカカオチョコレート「ミスターブラック」に商品を変え、1,008袋を寄贈した。

 

 小屋松儀晃(こやまつ よしてる)社長は「障がい者や高齢者のみなさんにチョコレートとともに笑顔と心のやすらぐひと時をお贈りできれば」と話した。

 

 総額約38万円相当の「ミスターブラック」は、「光風みどり園」「北総育成園」「福祉ホーム若葉」「身体障害者福祉センター」など障がい者施設と高齢者施設「朋松苑」に振り分けられた。小屋松社長は「チョコレートはおいしいだけでなく健康にも良い。ほどよく楽しんでほしい」と言葉を添えた。

 

 寄贈された「ミスターブラック」はカカオ70%のハイカカオチョコレートでほろ苦くすっきりとした味わいが特徴。ハイカカオチョコレートは昨今注目の健康食品のひとつだが、「メリーチョコレートカムパニー」では、ブーム以前からおいしさを追求した結果としてカカオ70%のチョコレートを製造してきたという。

 

 松戸市長は「お贈りいただいたチョコレートは有効に活用させてもらいます。これからも良い製品を作って下さい」と話した。

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