2017年02月13日 配信

2/13(月)メディカルスポーツフェスティバル

ゲストにリオ五輪水泳金メダリスト金藤理絵さん

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金藤選手に質問コーナー  

 メディカルスポーツプラザ(船橋市丸山4-52-10)で2月11日、「メディカルスポーツプラザフェスティバル」が開催されリオリンピック女子水泳平泳ぎ200メートルの金メダリスト金藤理絵さん(28)がゲストで登場した。

 メディカルスポーツプラザはスイミングやインドアテニススクールを営む民間スポーツ施設。学習塾「THiNK」も併設している。同フェスティバルは毎年建国記念日の2月11日に行われ、今年で22回目になる。 

 メディカルスポーツプラザの施設や駐車場を開放した会場は親子連れや地域住民でにぎわった。丸山町会、丸山育成会による焼きそば、綿菓子などの模擬店には長い列ができ、もちつき、野菜や雑貨、コーヒーの販売も。テニスコートでは、ストリートテニスの体験を楽しむ子どもたちの姿がみられた。 

 メディカルスポーツプラザの宮内正人さんは、「当フェスティバルは地域に貢献し、福祉施設などに収益金を寄付することを目的としている」と話し、収益金は昨年同様に丸山町会福祉部や社会福祉法人地蔵会「紙好き工房空と海」(神保町177-5)に寄付される。同フェスティバルには地元企業など33団体が協賛する。 

 今年は特別ゲストにリオリンピック女子水泳平泳ぎ200メートルの金メダリスト金藤理絵さんもゲストで登場。トークショーの冒頭では、「金メダルは500ミリリットルのペットボトルと同じ位の重さで結構重たい。メダルには種目が刻印されているので世界で1つだけの金メダルです」と金メダルを手にとって見せた。「オリンピック出場の前日は実は調子が悪かった」「脳科学の先生によると本番中に『いける』と思うとストッパーがかかり体がうごかなくなるので、『このままいけば大丈夫』と自分を励ましながら泳いだ」「練習で自分が思うように泳げなくて悔し涙を流したことがある」など、選手ならではの秘話を話した。 

 金藤選手は約20分間のトークショーの後に焼きそばの模擬店や餅つきを手伝い、合間にはサインや写真撮影にも気さくに応じていた。また、ビンゴ大会の景品プレゼンターを務め、プールではデモンストレーションを行ない、会場は大いに盛り上がった。 

 金杉在住の関さん親子は「水泳の金メダリストが来てビックリ。一緒に写真をとってもらえて感激」と話した。「初めて来た。お店がいっぱいあって友達にも会えて楽しい」と話すのは、地元丸山3丁目在住の石田さん親子。  

 会場では介護老人保健施設ロータスケアセンター(藤原5‐23‐1)の梶原優理事長による無料健康相談も行われた。施設の2階の体操場では手芸のワークショップ、手作り品の販売、子ども向けにメイクやプチエステなども行われ子どもたちや多くの女性でにぎわった。

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焼きそば販売を手伝う金藤選手 餅つきに興味津々の子どもたち
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会場入り口 模擬店に長い行列
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室内では手作りワークショップなども ストリートテニス体験コーナー
medifes005金藤選手のトークショー   
   
   
   
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