2017年01月23日 配信

1/23(月) ボルダリングパークの「グリーンアロー津田沼店」がリニューアル

店舗スペースを約1.3倍拡張

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 JR津田沼駅から徒歩約5分の場所にある「ボルダリングカフェ&パーク グリーンアロー津田沼店」(船橋市前原西2-39-8、TEL 047-470-3020)が、昨年12月23日にリニューアルオープンしてから1カ月が経過した。

 同店を経営するのは船橋市に本社を置くグリーンアロー(本社:本町3-34-10、TEL 047-411-6025)。船橋を中心として、都内と千葉県内に合計5店舗のボルダリングパークを経営する。
 津田沼店は2012年4月29日にオープン。キッズゾーンもあるため、子どもから大人まで、週末には家族連れで楽しむ人も多く「以前は休憩スペースが狭く、時にはお客さんが満員電車の中に座っているかのように、ギュウギュウになってしまっていることもありました」と話すのは、同店店長の竹下英美李(えみり)さん。
 
 今回のリニューアルでは、以前は同店で倉庫として扱っていたスペースを店舗施設に充てるなどして新たにスペースを確保。オープン当初から約21坪増やし、店舗面積を約90坪にしてリニューアルに踏み切った。
 「11月末まで通常営業し、12月に入ってから一気に工事に入りました」と竹下さん。
 内装デザインなどは、同社社長の田上(たのうえ)さんと業者で決め、「さらに居心地のいい空間と、かっこいい空間デザイン設計になっています」と田上さんは話す。

 リニューアルでは壁を取り払うなどして、休憩スペースを広く確保した。靴を脱いで店内に入ると、タイルカーペットを敷いたフロアが広がり、利用者はそこで準備運動をしたりウォールを見ながら寛いだりするのだという。
 「何年か振りに来たのですが、以前と全然雰囲気が違いますね」と、利用者は話す。
 クライミングウォールは2面あり、1面は横幅約30メートル、もう1面は約12メートル幅。初心者向けの壁から上級者向けの壁は166度の傾斜がついた面もある。

 リニューアルを機に新しく設置した設備のひとつが「スマホ充電台」。Android用とiPhone用、それぞれ3台ずつ充電できるようになっている。
 店内には電子レンジや冷蔵庫、ポットなども置き、利用者が1日ゆっくりと過ごせるようになっているが、「家電に関しても、今回のリニューアルに合わせてスタイリッシュなデザイン家電を選んでいます」と竹下さんは話す。
 そのほかには「グレード表」と呼ばれる、レベル別に色分けされているホールドの色を示した表が店内に掲示されているが、その表が以前よりも大きくなり、より見やすくなったのだという。また、以前は設置がなかった喫煙スペースも店内に確保した。

 「リニューアルオープン後には、他の店舗を利用している会員さんがわざわざ津田沼店まで足を運んでくださるケースもあります」と竹下さん。「今年は同店の5周年を迎えます。何かしらのイベントは企画したい」とも話している。

 営業時間は平日は11時〜22時30分、土・日曜・祝日は11時〜21時。定休日は年末年始のほか、年に数回のホールド替え日。
 

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