2016年09月28日 配信

9/28(水)スクランブル交差点近くの「海旬まぐろ市」

内装を一新してリニューアルオープン

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本町通りスクランブル交差点近くのビル地下1階にある「海旬まぐろ市」(船橋市本町4-41-19、TEL 047-411-1096)が9月6日、内装を一新し、裏メニューだったしゃぶしゃぶを通常メニューに加えてリニューアルオープンした。

店舗面積は20坪。席数は5人掛けテーブル4卓と、6人掛けテーブルが2卓ある個室にカウンター3席合わせて35席。ロールスクリーンで間仕切りもできるようにした。

店主の古屋俊一さん(44)は市川生まれの船橋育ち。都内のホテルや山梨の結婚式場などで料理人として働いたのち、2011年に同店をオープンした。
「4年半お客さまもスタッフもよく我慢してくれました。スタッフの働きやすさやお客さまの暑さをしのぐためにリニューアルしたんです」と話す古屋さん。

オープン当初は刺身や鮪料理をメインにしていたが、「捨ててしまうのはもったいないから」ということで、刺身のつまを大根からネギに変え、そのネギを鮪節を使った特製のだしでしゃぶしゃぶして食べるメニューを始めたという。すると「お客さんから肉はないの?と聞かれて出すようになってね」という。

しゃぶしゃぶは肉を特製だしにくぐらせ卵に絡めてすき焼きのようにして食べる「しゃぶすき」があり、「刺身を頼めばしゃぶしゃぶできるとそれを楽しみにしてくれるお客さんが増えちゃってね」と、うれしそうに話す古屋さん。「しゃぶしゃぶの〆には蕎麦とうどんとラーメンを用意しているが、「7割が蕎麦を選ぶ。2番目はラーメン」と古屋さん。

当初はコンロなどを使う予定がなかったことから、換気や通気の面でエアコンも効きにくい状況になっていた。そこで今回エアコンを増やし店内環境を整えたという。

「接待で使ってくださるお客さんも多くて、個室はないかと聞かれることが増えたので、ロールスクリーンを用意して、個室も作りました」と古屋さん。貸し切りの際は、注文があれば鮪の解体ショーも行う。

営業時間は11時~14時30分、17時~23時30分。日曜定休(月曜が祝日の際は月曜が定休)宴会コースは10人から。

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