2016年09月24日 配信

9/24(金)ふなばしアンデルセン公園で作品展「だんぼーるのナミナミんとこ」

段ボールを使った異色の作品展が12月4日まで

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段ボール使った移植の作品展がふなばしアンデルセン公園(船橋市金堀町525)のこども美術館で9月17日から12月4日までの約2カ月半の期間に渡って開催中だ。

子どもの美術館では、本物に触れてほしいという館長の考えに基づき、国内外から実力ある作家を誘致して企画展を実施している。時には、館長の人脈で注目を浴びる前の作家を呼び込み「大規模な企画展はここが初めてです」という作家を発掘する取組も行っている。

今回行われている「だんぼーるのナミナミのところ」では、2013年神奈川で企画展「小さな小さな動物園」、2014年個展「LOVE PEACOCK-羽の数だけ愛してる-」、2015年ART NAGOYA2015などで展示経験を持つ忠臣さんとKARAGONさんのユニット「LUNA..CLIP..(ルナクリップ)」が段ボールを使った異色の作品を展示している。

「通常段ボールを使った作品の多くが、段ボールの表面や裏面などを使ったものが多いのに対して、このLUNA..CLIP..の作品は断面のナミナミになっている所を組み合わせて模様を表現している。とっても珍しい作品」と、取材に立ち会った細谷順子館長。

館内に展示されている作品の多くがアンデルセン童話に登場する主人公や思い出深い登場シーンなどを表現したものになっている。

「マッチ売りの少女」で最後にすったマッチや、「赤い靴」の最後に切り離されたのに踊り続ける靴や、泡に包まれる「人魚姫」などいずれもLUNA..CLIP..の二人がアンデルセン童話を読み込み、印象深かった物をテーマに作品化した。

展示期間中には、11月13日(日)、20日(日)の2日間10時半からと、13時半からの2回開催する。対象は4歳以上、費用は500円。

問合せ先は、047-457-6661(ふなばしアンデルセン公園)。

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