2017年01月04日 配信

1/4(水)ららぽーとTOKYO-BAYに船橋市観光協会事務所開設

年間2,600万人来場のららぽーとで船橋をPR

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 平成29年4月からの法人化を目指し自主運営の道を模索している船橋市観光協会が12月17日、ららぽーとTOKYO-BAY(船橋市浜町2-1-1)内に事務局を開設した。

 

 船橋市観光協会は古くから船橋市内に存在し、多くの企業が会員になっている。船橋市は観光の最盛期に船橋ヘルスセンターや、人工スキー場のSSAWS(ザウス)など県内外からも多くの観光客を誘致する目玉施設があった為、大いににぎわいを見せていた。

 

 近年は、都市型レジャーの代表格とされる「ショッピング」の施設としてららぽーとTOKYO-BAY、公営ギャンブル施設として中山競馬場(古作1-1-1)、船橋競馬場(若松1-2-1)、先日廃止になった船橋オートレース場(浜町2-4-1)などの大型施設に加え、都市公園のふなばしアンデルセン公園(金堀町525)などが注目を集めている。

 

 そうした世相を受けて、船橋市観光協会は、自立運営可能な法人化を目指して昨年9月に事務局長を公募。市民19人の応募者から栗田文彦さん(35)を選出、観光協会事務局長に任命した。同時に、ららぽーとTOKYO-BAY内に事務局設置にも動いており、今回念願叶って事務局の開設にこぎつけた。

 

 事務局は、ららぽーと西館のミニワンとドンク(いずれもパン販売店)間からトイレと喫煙所に至る通路の右手に開設。38平方メートル(約10坪)の店舗で、以前は大手不動産関連の会社が事務所として使用してものを什器などはそのままで入居した。

 

 事務局に至る通路には、海老川やクボタスピアーズ、千葉ジェッツなど船橋の観光をPRするイラストが描かれており、トイレや喫煙所に向かう一般客も目をとめ、足をとめる仕掛けがされている。

 

 事務局では、栗田事務局長と2人の観光協会スタッフが常時接客応対し、船橋の魅力を紹介するほか、これまで船橋市商工振興課の窓口で販売していた「ばか面」も販売、船橋セレクションも常設販売する。

 

 営業時間は、10時~18時。定休日はららぽーとTOKYO-BAYに準じる。TEL047-404-2215、FAX047-421-7767。

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