2017年06月21日 配信

6/21(水)みやぎ台に新潟・糸魚川出身の店主が腕を振るう喰い処
子ども連れも歓迎の居酒屋

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 新京成線三咲駅から県道288号(夏見小室線)をふなばしアンデルセン公園に向かう道路沿い、「喰べ処なかしま」(船橋市みやぎ台3-3-25、TEL 047-407-2103)が昨年12月8日にオープンし、開業から約半年を迎えた。

  営業形態は、夜のみ営業する居酒屋スタイル。約20坪の店に入ると、木を基調とした明るく家庭的な雰囲気が漂う。右手のカウンターに7席、左手には堀ごたつ席が16席。幼児用の椅子やクッションも用意する。
 「家族連れも来られます。赤ちゃん連れでも大丈夫ですよ」と話すのは、店主の中嶋貞之(40)さん。

 中嶋さんは新潟県糸魚川市の出身。高校卒業後に新潟や大阪、船橋などの日本料理店や居酒屋で修業を積んできた。8年前、船橋市に移り住み、昨年には自宅に近いみやぎ台に店舗を構え、夫婦で店を営んでいる。店名の「なかしま」は、糸魚川市で飲食店を営む中嶋さんの実家の屋号から付けた。

 メニューは肉と野菜を中心とした和食がメイン。食材はできる限り千葉県産を使うように心がけているという。同店での人気メニューは「豚の串焼き」(300円)や「手羽先のから揚げ」(600円)だという。

 「本日のおすすめ」では旬の魚介なども扱い、冬には糸魚川産のメギス、春には新潟の山菜もメニューに加わる。隠れファンが多いのは「なかしまさんちナポリタン」(780円)とも。

 なかでも、中嶋さんがこだわるのは糸魚川の地酒。米どころ新潟県の中でも糸魚川市内には酒蔵が多いという。「月不見(つきみず)の池」(猪又酒造)、「謙信」(池田屋酒造)、「雪鶴」(田原酒造)と、市内ではなかなか飲めない糸魚川の地酒を提供する。

 宴会を希望する場合は予算に応じて対応するが、予約が必要。駐車場は店の裏手に3台。営業時間は17時〜23時半。月曜定休。

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