2017年08月01日 配信

8/1(火)「ふなばし市民まつり」各会場も盛り上がる
中山や二和、習志野台でも模擬店やイベント

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 船橋市内最大の祭り「ふなばし市民まつり」の「ふれあいまつり」が7月29日と30日、市内4カ所(船橋会場は30日のみ)で行われ、多くの市民が夏の風情を楽しんだ。

 「ふれあいまつり」では本町を中心とする船橋会場のほかは、二和、中山、習志野台会場が設けられ、そのうちの中山会場はJR下総中山駅北口ロータリー(船橋市中山2-17-37)から国道14号を挟み、京成中山駅までの通りが会場となった。

 歩行者天国となった通りでは、フリーマーケットやヨーヨー釣り、金魚すくい、射的、宝探し大会など、子どもを中心に家族でも楽しめる会場となっていた。下総中山駅ロータリーのステージでは、ダンスやバンド演奏なども行われた。

 中山の会場で恒例の盆踊り大会は、土曜日が雨天だったため、残念ながら中止となった。土曜日は雨の中でも開催し、人出は例年よりも多少の少なかったようだが、子ども達を中心にたくさんの地元住民が集まった。

 家族と一緒に来た男児は「雨が降ったのは残念だったけど、ゲームがいっぱいできて楽しかった」と笑顔を見せた。

 同会場の模擬店には、毎年地元の学生も参加し、高校生の時から参加しているという女子大学生は、「普通のバイトとは違って、お客さんとの距離も近く、人とのふれあいを感じるので、凄く楽しいし良い経験になります」と話す。

 中山商店会会長の三橋さんは「地元感を大事にしていきたい。中山に住む人たちが親しみを感じられる街を、これからも作って、残していきたいです」と話した。

 一方、北習志野の「JuJuきたなら」前の道路を歩行者天国にした習志野台会場では30日、松戸徹市長も来場し、集まった地域住民に挨拶をした。

 同会場で例年子どもたちに人気なのが、新京成電鉄ミニ電車の運行。今年も多くの子どもたちが列を成し、道路の上に敷かれた線路を走るミニ新京成車両に乗車した。

 JuJu広場にはお休み処が設置され、ステージでは船橋ゆかりのミュージシャンやダンスグループ、船橋お囃子同好会、船橋おけさ会、かっぽれ紫苑会、新高根ばか面おどり友の会、船橋ばか面高根台第二小学生など地域に密着した団体らが演じ、会場を湧かせた。

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 ↑29日、中山会場  
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