2017年07月20日 配信

7/20(木)ふなっしー梨箱2017年が完成
8月10日から発送開始予定

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↑到着したふなっしー梨箱を手に喜びを表現する梨箱の仕掛人、
山邦青果代表の浅沼さん
 

 
 船橋市のご当地キャラクターで梨の妖精として知られるふなっしーが船橋市内の梨農家や市場関係者とコラボした「ふなっしーの梨箱」2017年バージョンが完成し7月20日、船橋市場に製品が届いた。

 同企画は2013年から始まり、ふなっしー梨箱は今年で5代目になる。今年のデザインは、ふなっしーグッズのデザインを手がけている「ラピート」(東京都台東区蔵前4-6-7、TEL 03-5829-4492)が担当、今回のふなっしー梨箱のために書き下ろしたものだ。ふなっしー梨箱にはふなっしーが梨を紹介しているリーフレット「ふなっしーの梨ガイド」も同封される。

 「農協などで確認すると、今年は雨が少なかったので生育が遅く、梨は少々小玉傾向にあるようですが、晴天が多かった分甘味が増しているとのこと。今のところ8月10日から出荷が始まる予定です」と話すのは、船橋市場内の山邦青果(船橋市市場1-8-1、TEL 047-423-0346)代表の浅沼仁さん。「ふなっしー梨箱は、ふなっしーさんの意向で著作権料などは放棄、同等の金額を東北の震災孤児を支援するみちのく未来基金への寄付に回させて頂いております」とも。

 同梨箱購入予約は、「船橋のなし」公式サイトから予約ページへ入り、スーパーマーケットチェーン「ランドローム」の予約フォームで受付をしている。

 果肉はやわらかく、甘味が強い特徴を持つ「幸水」(約5キロ入り6,264円・税込)は8月上旬~中旬まで販売予定。幸水よりも大きく糖度も高く、多汁で、酸味と甘みのバランスが優れる特徴の「豊水」は8月下旬~9月上旬まで、肉質はやや粗いがやわらかく甘味、香気に富む「新高」(以上5,184円・税込)は9月中旬~下旬まで販売の予定。いずれも送料込みの値段だ。

 ふなっしー梨箱での出荷は、梨の生育次第で、予約受付後の入金確認が早かったものから順次配達するため、配達日の指定などには対応できない。

 ネット販売以外の実店舗でふなっしー梨箱の梨を購入できるのは、一部の船橋市内の梨直売所や東武百貨店の地下生鮮食品売り場に店を構える青果店「まるあ商店」、西武百貨店船橋店内の青果店「ころくや」など。

 「船橋のなし」公式HPには市内の各梨農園も紹介されており、気に入った農園へ連絡をし、直接購入することも可能になっている。同梨箱で購入の場合、制作段階で寄付分も勘案してあるのでどの販売ルートで購入した場合でも、ふなっしーの応援する震災孤児への寄付は支払われる仕組みだ。

 船橋のなし公式ホームページ 予約受付ページ http://funanashi.myfuna.net/funa-box

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