2016年09月22日 配信

9/22(木)「親子で楽しく学ぼう!みその食べ比べ教室」

10種類のみそを食べ比べ

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船橋市とふなばし食育応援プロジェクトは9月17日、より多くの市民に「みそ汁」の普及を図るため、船橋小学校(船橋市本町4-17-20)で「親子で楽しく学ぼう!みその食べ比べ教室」を開催、小学4年生から6年生までの児童とその保護者、計17組が参加した。

ふなばし食育応援プロジェクトとは、今年1月に市が主催した食育関係者による意見交換会に出席したメンバーを中心として結成、各地域でボランティア食育活動などを行っている。

発酵食を通じた食育の取組み、和食文化の継承のためにも「みそ」について学んでもらいたいと、マルコメの須田信弘さんを講師として招いた。10種類のみその食べ比べ、みその作り方やみその正しい保存方法などが紹介され、参加者は熱心に耳を傾けてた。

みその食べ比べでは、米、麦、豆の3種類のみそのほか、熟成期間が2カ月、4カ月、6カ月と異なるみそ、合せて10種類のみそを食べ比べた。同小学校5年生の山口久美子さん親子は「色が濃いみそがしょっぱいわけではないと初めて知りました。とても面白いです」と、笑顔で感想を話した。

また、船橋を中心に活動する歌手の横洲かおるさんが作詞・作曲を手がけ、振り付けは市立船橋高校吹奏楽部の生徒たちが考案した食育ソング「みんな大好きおみそしる」のPR動画も公開。このPR動画には、松戸市長を始め農水産物の生産者や料理人、千葉ジェッツやクボタスピアーズなど35組約300人が出演している。

最後に漁師でもある料理人斉藤摩多以さんが、船橋産食材を使った具だくさんみそ汁をふるまった。「ふうかし」と呼ばれる船橋に昔から伝わるあさりのみそ汁と、船橋産の小松菜や枝豆を使用した野菜のみそ汁がふるまわれた。「かつおぶしや昆布でダシをきちんととり、具だくさんにすることで栄養バランスがとてもよくなります」と斉藤さん。参加者は「枝豆のお味噌汁は初めて」「ダシが効いていて薄味だけど美味しい」など感想を話しながら、みそ汁を親子で味わった。

11月6日、船橋運動公園で開催される「第12回ふなばし健康まつり」で「ふなすこみそ汁」のPRを行う予定。

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