2017年10月20日 配信

10/20(土)「船橋にんじん」を使った「にんじんジャム」限定販売
今春収穫の船橋にんじんを使用 

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 JAいちかわ(市川市北方町4-1352-2、TEL 047-404-9556)と山崎製パン(本社:東京都千代田区)が共同開発して、「船橋にんじん」を使用した「にんじんジャム」を9月21日から販売開始した。 

 船橋市は千葉県内でも有数の春夏ニンジンの産地で、県内1位の出荷量を誇る。2013年には春に出荷するニンジンを「船橋にんじん」として地域団体商標に登録している。ニンジンが地域団体商標に登録されている例は、全国では初めての事例となる。 

 「船橋にんじん」をより多くの人に知ってもらい、またニンジンの幅広い活用法もPRするため、今年の春に収穫した「船橋にんじん」の品種「ベータ―キャロット」を原料とした「にんじんジャム」の販売を9月21日から開始した。販売個数は1000個限定。

 販売場所は船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)地下1階デイリーヤマザキの「ふなばしセレクション」コーナーで販売している。販売価格は内容量145gで475円。 

 JAいちかわの内山幸雄さんは「にんじんをジャムにもできるということを知ってもらって、船橋にんじんの魅力を広めたい。新しい名産品になればうれしいし、来年以降も販売していきたい」と話す。

 また、船橋市場内に店舗を構える市場カフェ(船橋市市場1-8-1船橋市地方卸売市場関連棟、TEL 047-421-1777)では、通常のメニューに同ジャムを使用したメニューの開発を検討中だ。

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