2017年03月28日 配信

3/28(火)「村山豆腐店」が高根公団に移転
井戸水が使える店舗にこだわって

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 新京成線高根公団駅のロータリーから脇道を入った通りに3月24日、昔ながらの豆腐専門店「村山豆腐店」(船橋市高根台1-7-2、TEL 047-404-5303)が移転オープンした。

 同店は創業50年になる豆腐店。京成津田沼駅の駅近く(習志野市津田沼4-8-16)で創業者である先代が開業し、今は2代目の村山政文さんが営んでいる。
 同店のウリは、井戸水を使って、昔ながらにていねいに作る豆腐や湯葉、がんもや厚揚げなどの揚げ物。

 しかし、やむを得ない事情から習志野市の店を閉店することになり、過去に豆腐店として使われ、先日までは空き店舗となっていた現在の場所に移転を決めた。
  「機材管理で出入りしている業者さんが教えてくれた店舗なんですよ」と村山さんは話す。

 習志野市生まれの村山さん。特に高根公団に縁があったというわけではないが、かつて、高根台の前身の店舗にも出入りをしていた業者の人に「空き店舗を探しているなら、前に出入りしていた店で井戸水が使える店舗がある」と情報をもらい、いくつかあった移転先候補の中から、唯一、井戸水が使える店舗だった現在の店舗に移転を決めた。

 主力商品は以前と変わらず、手作り豆腐各種(カナダ産大豆使用140円、国産大豆100%使用230円)、生ゆば(210円)。大豆は時期によって異なるが、今は千葉県産のフクユタカを使用している。
 「生ゆばも一年通して販売しています。わさび醤油や味噌汁に入れて味わってもらいたい」と村山さん。

 厚揚げなどの揚げ物系は、現在フライヤーの機材やガス設備の調整中で、設備が整い次第販売を始めるという。
 「落ち着いてきたら、近隣住宅への移動販売も行いたいと思っています」とも。

 営業時間は10時〜19時ごろまで。時期や天候により異なる。水曜定休。

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