2017年12月27日 配信

12/27(水)船橋駅南口に「居酒屋一九」が新店、100席を擁する大型店
船橋産食材メニューを豊富に提供

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 船橋駅南口の山口横丁に山商グループの10店舗となる「一九 船橋南口本店」(船橋市本町4-45-9、TEL 047-437-0800 )が12月11日、オープンした。

 山商グループは、西船橋駅前で35年続く居酒屋「一九」(西船4-26-3)をはじめ西船橋に7店舗と船橋に2店舗を持つ飲食店グループ。今回本町にオープンした同店は西船橋の居酒屋「一九」の船橋店として、同グループでは10店舗目となる。

 船橋駅周辺に既存の2店舗「いっきゅうfunabashi」「いっきゅうhanare」は各店とも席数が40席ほど。もう少し大きい店舗を作りたいと考えていたところ、空き店舗に出会い、オープンが決まった。

 店舗は古民家風の町屋作りをイメージした2階建て。席数は合計100席。1階はテーブル席とカウンター席あわせて32席、2階はテーブル席と、テラスを用意、店舗横の小道を通って行く離れ個室も用意した。離れは10席を用意する。

 西船橋「一九」のグランドメニューを同店でも提供。毎日築地から直送される鮮魚を使った刺身、モツ煮、モツ焼きをウリとする。また同店では、船橋駅周辺の他2店舗では扱っていない串焼きも扱う。

 同グループが力を入れている地産地消メニュー「小松菜ハイボール」をはじめ、船橋産の野菜やスズキ、ホンビノスなどのメニューも積極的に提供していく。店長の斎藤さんは「今後はここだけのメニューも増やしていきたい」と話す。

 同グループ専務の山本圭一さんは「地産地消に力を入れ、船橋の食材を使った名物を作っていきたい。地元の生産者と繋がりができ、みなさんが一生懸命作っている思いを知ることができた。自分たちはその思いのこもったものを一生懸命調理して、お客さんに喜んでもらえる料理を提供していきたい」と、熱い思いを話す。

 営業時間は16時~23時30分、無休。

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小松菜ハイボール、ホンビノスと三つ葉のかき揚げ、ホンビノス貝のカツレツ 1Fカウンター席
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2F席  2F席
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