2017年12月24日 配信

12/24(日)「全国障害者スポ―ツ大会」で市内の5選手が全国1位・2位に
愛媛大会での活躍を松戸徹市長に報告 

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 右から石井選手、渡辺選手、柏原選手、羽田選手  

 10月末に開催された「第17回全国障害者スポーツ大会」で上位入賞した選手らが12月21日、松戸徹船橋市長に報告するため市役所(船橋市湊町2-10-25)を訪れた。

 第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ大会」は、10月28日から30日に愛媛県で開催され、約3500人が参加し、船橋市からは8人の選手が出場した。陸上競技やアーチェリー、フライングディスクの種目に出場し、8人のうち5人の選手が上位に入賞した。結果は下記の通り。

石井悠斗選手 身体男子 フライングディスク(ディスタンス立位)1位
柏原未知選手 身体女子 800m1位、1500m1位
羽田浩行選手 身体男子 ソフトボール投げ2位
渡辺陽子選手 身体女子 100m2位、200m2位
佐志翼選手  知的男子 100m1位、200m2位

 佐志さん以外の4人が出席し、松戸市長に報告をした。

 初出場で初優勝を飾った石井さん(16)は、試合当日は雨だったため、足がすべったりディスクも濡れていたため投げるのが大変だったという。「雨の中の試合は始めてだったので、上手く投げられず思うような記録ではなかったのですが、メダルがとれてよかったです」と喜びを話した。 

 4年連続出場で4年連勝した柏原さん(18)は、「満足できる記録ではないので、練習をもっとがんばって、2020年のパラリンピックに出場したいです」と意気込みを話した。 

 今回初出場で2位の結果を収めた羽田さん(48)は、「台風の日だったので試合ができるか不安でしたが、無事に出場出来て2位の結果でほっとしました」と感想を話した。 

 2回目の出場となった渡辺さん(22)は、「記録は納得のいくものではなかったのですが、出場できメダルがとれたので嬉しかった。次は1位をとりたいです」と次の大会に向けての目標を話した。 

 松戸市長は「みなさんの結果は素晴らしいと思う。みんなのがんばっている姿は、市民にも勇気を与えてもらっています。パラリンピックも目指してさらにがんばってほしい」とエールを送った。「船橋市としても障がいの方もスポーツができる環境を整えていきたい」とも話した。

 

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