2016年09月29日 配信

9/29(木)「ふなばしミュージックストリート」10月23日開催へ

エリア拡大!「ミュージックバス」運行も

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文化課の高橋さん

船橋市最大級の音楽イベント「第3回ふなばしミュージックストリート」が10月23日、「音楽でまちを元気に!」をテーマに開催される。

開催場所は、ららぽーとTOKYO-BAY(船橋市浜町2-1-1)とビビット南船橋(船橋市浜町2-2-7)が新たに加わり、合計17カ所に拡大。全会場入場無料。小雨決行。

今回の出演者はプロとアマチュア213組の応募があり、実行委員会による選考を通過した132組が各会場で音楽を奏でる。関東圏からの参加がほとんどだが、中には北海道津別町からも。第1回にファイナリストに選ばれたSIO(シオ)が連続出場。地元アイドル「フルーツリング」も参戦。ロック、ポップス、ジャズ、合唱など多彩な音楽で船橋の街中が音楽であふれる予定だ。

今年は船橋市と姉妹都市提携30周年を迎える米国カリフォルニア州ヘイワード市の私立モロー高校ジャズバンドクラブの生徒が来日。船橋市民文化ホール、西武船橋店のカーニバル広場で演奏を披露する。

新しい試みとして、JR船橋駅南口とららぽーとTOKYO-BAYを結ぶ無料シャトルバス「ふなばしミュージックバス」を運行。車内ではギターの弾き語り演奏を楽しめ、バスは「走るライブ会場」となる。運行は1時間に1往復。

天沼弁天公園では音楽ステージのほかに「にぎわい天沼屋台村」がオープン。レフェリー島田の闘魂牛串、船橋特産野菜マルシェに駄菓子コーナーなど音楽以外にも楽しめそうだ。

船橋市民文化ホールのロビーでは楽器体験や「ふなばしスマホDE映画祭」を同時開催。ららぽーとTOKYO-BAYでは、子ども向けに「エリートキッズプロジェクト体験」、昨年大反響だった「千人の音楽祭」で「船橋ドドンパ」を歌う「歌姫太郎コンテスト」も開催する。

恒例の公式Tシャツのデザインは、今年初めて一般公募で船橋市のSeiichi Yazawaさんのデザインに決定。色はバンド用と一般販売用が黒。バンド用は背中に全ての出演バンド名が入る。スタッフ用は青。一般販売用は税込で1枚2,000円。オリジナルステッカーも販売予定。これら公式グッズの利益は運営費の一部に充てられる。

船橋教育委員会文化課の高橋俊之さんは「今年ならではの企画も多く幅広い年齢層に楽しんでいただける。実行委員の皆さんは船橋を盛り上げるために本業の合間を縫って奮闘中。イベントを支えるボランティアはまだまだ大募集中です」と話した。

ボランティアは年齢、資格を問わず。10月8日までに登録するとスタッフTシャツのプレゼントが特典だ。応募についての詳しい内容は船橋市のホームページで。http://www.city.funabashi.lg.jp/kurashi/gakushu/004/fms3volunteer.html

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左:出演者&販売用 右:スタッフ用 出演者用の背面にはバンド名が
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