2015年07月01日 配信

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日本の食文化である海藻を広め、三陸のわかめで復興支援に尽力

青山病院は平成27年6月1日で開院37年目を迎える。開院当初は19床の診療所からスタートし、その翌年同じ敷地内で57床に増床、地域を支える医療機関として診療を行っている。現在は従来より力を入れている救急医療を軸に、一般診療の中では内視鏡下での検査や手術、腹腔鏡下手術を積極的に行う一方、予防医学にも力を入れている。
特に日本人の死亡率の上位といわれる胃がん・大腸がんを発見する内視鏡検査は年間約1800件を行っており内視鏡専門医が、がんなどの腫瘍の早期発見につとめ、ポリープや腫瘍などの切除を行い、重症になる前の早期発見・早期治療を行っている。また、予防医学においては、今年の5月7日より外来と隣接していた待合室を離し、健康診断のスペースを広げ専用の待合室を整備した。
「患者や地域に開かれた病院として一般診療を行い、また毎年市民健診を受けられる方々が、よりリラックスして受ける事ができる病院を目指しています」と院長の青山賀茂先生。

救急医療機関ネットワーク病院の役割とは

山船橋市では治療の必要性に応じ、一次・二次・三次救急の三段階に分けて救急医療体制が整備されている。脳卒中や心疾患などの高度重症疾患や重篤な患者は、三次救急を担うドクターカー運用のもと、救命救急センターや船橋市立医療センターが受け入れている。また入院や検査が必要で重度・中等度症の場合は、二次救急を担当する救急医療機関ネットワーク病院(船橋市8病院、鎌ケ谷市1病院)が受け入れる。そして軽症などの患者は、かかりつけ医または一次救急を担当する船橋市夜間休日急病診療所等が受け入れている。同病院は二次救急機関の病院の一つだ。
緊急時には急遽そのまま入院となる事が多く、入院中や退院後に患者やその家族が通いやすい環境になるとは限らない。「患者さんが希望する転院先の病院の紹介や情報提供、退院後や症状が安定した場合など、従来のかかりつけ医に無理なく通院出来るよう、病院間とかかりつけ医の架橋を行っています」と青山院長。地域の医師同士が顔の見える関係を構築する事で、より良い医療を提供できるようにつとめている。

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院 長/青山 賀茂

療法人社団慈心会青山病院

住所 船橋市市場4-21-8
電話番号 047-424-5511
診察時間 月・水・木・金 8:30~11:30 13:00~16:30
火・土 8:30~11:30
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