2014年09月01日 配信

市立船橋高校バスケットボール部がインターハイ出場を決めた船橋市
市内の大会も運営するバスケットボール協会とは

船橋市内の小学校・中学校・高校・一般などのバスケットボールチームが
所属する船橋市バスケットボール協会とはどのような組織なのだろうか?

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船橋市バスケットボール協会とはどのような組織ですか?

昭和22年、船橋市のバスケットボールの普及と振興を目的として、県船バスケットボール部OBが立ち上げた「橘ききゅうかい球会」を前身とし、昭和33年に現在の船橋市バスケットボール協会が設立されました。
平成25年度の段階で、ミニバスケットボール・中学校・高校・一般・ママさんバスケ合わせて189団体、265人の会員が所属しています。

協会としてどんな活動を行っていますか?

主に、小学校から一般までの市民を対象とした市民大会を開催しており、特に「船橋市民バスケットボール大会」では毎年1000人を超える市民に参加していただいています。その中でも小中学生の参加が多く、生涯スポーツの入門期の動機づけとして、大きな意味を持っていると考えます。
関東近県の小中学校並びに全国の高校から強豪チームを招き開催している「船橋カップバスケットボール大会」は、競技力の向上を図る意味でもとても重要だと考えます。
他にも、平成元年からバスケットボールの技術向上や指導者の資質向上を図るため、夏休期間には国内の講師を招き「バスケットボールクリニック」を開催しています。クリニックが始まった平成元年から10年間、本場アメリカからも講師を呼びましたし、最近ではBJリーグで活躍している「千葉ジェッツ」の選手に協力を仰ぐこともあり、毎年200~300人が参加をしています。
また、30年くらい前から小中学生の優秀選手賞を作り、子どもたちのモチベーションアップにもつなげています。

市立船橋高校の男子バスケ部がインターハイに出場を決めましたね

市内の高校が出場する事は素晴らしい事で、全力で応援をしていきたいと思っています。小中学生がバスケットボールの入門期とすると、高校生は一番伸びしろも多く、活躍に期待できます。

最後に、松岡さんゆかりの船橋の場所を教えてください

本町周辺の飲食店は、よく食べ歩きに出かけました。私が船橋に越してきた昭和40年頃に比べて街の様子もだいぶ変わりましたが、今も良いお店がたくさんあり活気づいていますね。
それと、船橋アリーナが平成5年にできた時には、バスケットボールに関わるものとして、とても嬉しく思いました。施設も使いやすいと、選手からも好評ですね。

松岡 毅 氏

・昭和18年8月26日 山形県酒田市生まれ
・昭和42年 船橋市へ移住
船橋市バスケットボール協会理事に就任
船橋中学校、海神中学校など平成16年まで8カ所の学校で教員を務める
・平成23年 船橋市バスケットボール協会会長に就任 現職

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