2014年03月01日 配信

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第65回全国理容競技大会 第一部門で優勝

千葉県代表として船橋から参加

国内に数ある理容室のトップ理容師がしのぎを削る「全国理容競技大会」第一部門(クラシカルカット・ファッションカテゴリー)で、千葉県理容師組合を代表して参加した北河輝夫さんが、各県代表理容師63人の頂点に立った。
北河さんがエントリーした第一部門は、刈り上げなどを主体としたショートヘアの技術を競う部門で、主に男性のヘアが対象。ほかに、女性のヘアを対象とした第二部門、課題のヘアに挑戦する第三部門もあり、それぞれに優勝を競い合う。

子どもの頃から理容師を夢見て

北河さんが勤務するのは、ヘアーサロンムトー(船橋市小室)がショッピングモール内に展開する戦略店舗のカットハウスムトー中央店とカットハウスムトーKIDS店(印西市中央北1 ・469 ・2)。
実家は昔ながらの理髪店を夫婦で営む「きたがわ理容室」(東京都江戸川区)。子どものころから、なんとなく理容師になる将来を夢見ていた。「高校3年生の進路を決める時に改めて理容という職業を見直し、一生の仕事にしようときめました」と当時を振り返る。
「仕事ができるようになりたくてコンテストに参加させてもらった」と北河さん。結果は惨敗だった。この日からコンテストでの優勝を一つの目標に技術を身に着けてきた。「今回の優勝は、オーナーとスタッフ、モデルと沢山の方々の協力があったからです」と北河さん、最初のチャレンジから8年目にして栄光をつかんだ。

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