2014年02月01日 配信

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船橋市立船橋中学校 サッカー部

船橋市秋季市民サッカー大会で優勝

顧問/伊藤雅幸、今関宗一郎、五十嵐紀男 部員数/40人(2年生18人、1年生22人)

パスワーク中心の練習で実践感覚を身につける

新チーム発足から約3か月、船橋中学校のサッカー部が秋季新人戦で優勝した。小学校でサッカーを経験してきた生徒が多く入部するという同部。「中学校では、パスワークを中心として自分のポジションを意識させる練習をしています」と、伊藤先生。ゲーム形式の練習を多く取り入れ、その中で試合勘を養ってゆくというのだ。
繰り返し行われる練習メニュー「パス回し」では、パスを多くつなぐことで得点につながるというルールを採用。周囲に気を配り続け、気を抜くことが出来ないように工夫されており、流れの中での動きを把握することができる。
さらに、個々の選手の動きは、順天堂大サッカー部出身の伊藤先生が豊富な経験をもとに細かく指導する。また、学校体育である同部は私生活も厳しく指導、「普段の生活態度が悪い選手は試合でも使いません。学校生活ができる子は自然に上達していきます」と、今関先生。
サッカー漬けの学生生活を送ってきた伊藤先生。「できれば一生サッカーに関わっていてほしい。プロにならなくても、たまにフットサルに参加するとか、友達と試合を観に行くとか・・・」と生徒たちにメッセージを送る。

 
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