2013年10月01日 配信
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勉強会の開催に向けて市民活動サポートセンターで毎週火曜日、タブレットの教え合いを開催している

代表理事/西川則雄
会員数/ 28 人
連絡先/ 047-469-3651

シニアが安心・安全に生きてゆく社会システムつくりのために

シニア・システム協議会は、平成元年に高齢者福祉対策のボランティアを行う任意団体として設立。平成11年3月に「シニアが元気で、いきいきと、安心して過ごせるシステム作りを目標に活動しよう」という趣旨で現在の団体名「シニア・システム協議会」に組織名を変更。4月に千葉県内初の特定非営利法人(NPO法人)として認証を受けている。

 タブレットを活用し、シニア生活を有意義に

 「もはやインターネットなしには私たちの生活はなりたたない。どんどん進化する情報化社会において若者とシニア層との情報活用格差が原因でシニアが孤立している」と西川代表。これまで年長者は経験を伝えることで尊敬を勝ち取ったが、現代においては情報伝達の手段自体が変わってしまったというのだ。「フェイスブックやツィッター、ミクシィなどのSNSを使いこなすことでこれまでの狭い視野がどれほど広くなることか」と、今年73才の西川代表は胸を張って語る。毎週火曜日13時30分からフェイスビル5階の市民活動サポートセンターで「タブレットシニア活用シンポ」というタブレットの勉強会開催に向け準備会も行っている。


シニア・システム協議会代表の西川さん。練習が終わると我先に掃除を始める子ども達。礼儀の作法から大切に教えているのだ。70代になった今もタブレット、SNS など新しいことに積極的参加する。
身近な情報から、地域で生きてゆくための秘訣を学ぶ。地域の情報がシニアライフには重要.

タブレット勉強会では、わかっている部分だけを、まだわかっていない人に教える形をとり相互に学び合う形をとる
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