2010年06月01日 配信

■関東高等学校バスケットボール新人大会二位

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 高校バスケットボール界では、年間を通じ各大会成績をもとにランキングをつける。そのランキングに従い一年間の総仕上げともいえるウインターカップ出場チームが決まるのだ。市船は県下200校余りの男子バスケットボールチームでここ5年間常にナンバー1を維持し続けているのだ。

 

 
スター不在!?
効果的なトレーニングで関東新人大会上位入賞を果たす。

 
 
 市船バスケ部の練習時間は午後3時45分~午後7時の正味3時間。この短い時間で効果を出すべく練習を工夫している。通常3人組で行う練習も市船では2人組、時にはマスクをして擬似的に高地トレーニングを課すこともあると言う。今年度は特に通常の倍以上の負荷をかけ、徹底的に心肺を鍛えてきたのだ。
 
 
 効果は、因縁の八王子高校(昨年辛酸を舐めさせられた)との試合で現れた。現在の高校バスケ界ではセネガル人留学生を起用した戦略をとる学校が多いが、八王子高校も例外ではない。セネガル人留学生をセンターの山田が抑え、周囲の選手をチームの総合力で封じ込め92対70のスコアで下したのだ。決勝戦まで進み京北高校にワンゴール差で破れたため結果は関東新人大会二位となった。
 
 
「過去の自分が今の自分を作り出す。どういう経験をしてきたか、それを記憶として残し、今やっていることに繋げてゆくことが大切。今年度の悔しさをバネに自分の足りない点を自分で補える選手が育ってきた。これからが楽しみ」と近藤監督は語ってくれた。

 

 

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【市立船橋高等学校男子バスケットボール部】
部員数/24名
顧問 /近藤義行(監督)、井上知徳(コーチ)
 
 
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