2010年06月01日 配信

周囲に新しい住宅が増加、
新店舗のオープンなど発展を続ける葛飾商店会。
商店会の周辺に点在する
由緒ある史跡と合わせて訪ねてみよう。

 JR西船橋北口から、国道14号線を経て、北に向かいほぼ一直線に伸びる葛飾商店会。葛飾とは葛の葉が繁る地という意味で、縄文時代から人々が定住した由緒ある土地だ。商店会は昭和
42年に発足、当初は北方に位置する八坂神社の参道がルーツであったといわれる。八坂神社は江戸時代の享保年間(1716~)に疫病が大流行した際、多くの人を救った霊験あらたかな神様で、今でも7月下旬に行われる例祭は御神輿も繰り出し大変な賑わいをみせる。
 
 
 また、この辺りは徳川幕府の重臣・成瀬氏の領地で、成瀬地蔵をはじめとした史跡が点在しているので、古社と合わせての歴史散歩もおすすめだ。古い民家が残る商店会の周辺も、近年になりマンションや一戸建てなど新しい住宅が建ち、ファミリー層も増えている。それに伴い雑貨やスイーツなどの新しい店舗もオープン。今後も発展が楽しみな商店会のひとつだ。

 

 

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