2016年08月01日 配信

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県内約290の少年サッカーチームの中で、3位までのチームが関東大会に出場できる。船橋FCは千葉県代表トーナメントで見事2位、関東大会の出場権を得た。

9年ぶりの関東大会
コーチの指導で一致団結

船橋市内在住で選抜された小学6年生の選手16人で活動している船橋FCが、千葉県代表として9年ぶりに関東大会に出場する。
船橋FCは、市内小学生のサッカー代表チーム。毎年秋に小学5年生を対象に選出された、優秀な選手が船橋FCとして約1年半活動する。今年度は夏見台小や法典小など市内11校から16人が選抜された。
監督は大穴中学校出身で15年の指導歴をもつ蕪木誠さん(34)。そのほか5人のスタッフが指導する。「今年度はキーパーコーチとトレーナーコーチもいるので、よりよい環境で練習できていると思う」と蕪木監督。指導歴10年のキーパーコーチ加藤高志さん(29)のもとで、専門的なトレーニングを行い、キーパーのレベルアップを図る。トレーナーコーチは蕪木監督の教え子でもある信木太一さん(20)。選手たちにとってより身近な存在として、体のケアも含め精神的な面でもサポートする。
練習は「攻守の一体化」をコンセプトとしてメニューを組む。特に力を入れているのは「ワンタッチのロンド」といわれる練習法で、ボールを直視するのではなく状況を把握する力を養い、ボールのコントロール力も身に付ける。練習は週に4回、レベルアップのために中学校の選抜チーム(中体連トレセン)と一緒に練習することも。夏休みには栃木、埼玉へ遠征する予定。
法典小出身のキャプテン大迫祥悟くん(11)は「みんなレベルが高いので頼りがいもあるし、自分も頑張ろうと思えるチーム」と話す。「サッカーがうまいだけでなく、人として応援されるような選手になってほしいと思っています。現状に満足せず、常に目標をもって努力してほしい」と蕪木監督。
8月20、21日に群馬県前橋市で行われる第40回関東少年サッカー大会で優勝を目指す。

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