2016年06月01日 配信

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買参人・バイヤー招き商流を使った復興支援

船橋市地方卸売市場(船橋市市場1-8-1)が5月18日、熊本地震に見舞われた。熊本県産農産物の試食会を行い、買参人やスーパーマーケットなどのバイヤーを招待した。船橋市場ではこの時期、スイカ、メロンを中心に九州産の青果物が入荷の最盛期。この日は休市日の多い水曜日ということもあって「入荷はそれほど多くないですが、スイカで500ケース、メロン600ケース、トマトで1500ケースほど」と、同市場荷受会社の長印船橋青果スタッフ。試食会は、青果の流通に関わる長印船橋青果、船橋市青果卸売協同組合、船橋市青果商業協同組合の3団体が主催。市場の設置者を代表して松戸徹市長も試食会に参加、「船橋の持っている力で自然に熊本の支援を行えることは力強い。皆で食べて熊本を応援しましょう」と話した。試食会では、切り分けしたメロンとスイカが買参人とバイヤー、市場関係者にふるまわれた。この日入荷の青果物は、ベルクス西船橋店(船橋市山野町90)、イトーヨーカドー幕張店(千葉市花見川区幕張町4-417-25)、同津田沼店(習志野市津田沼1-10-30)、同船橋店(船橋市本町7-6-1)、丸あ商店船橋東武店(本町7-1-1)、SENDO各店での販売が決まっている。

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