2016年06月01日 配信

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船橋市内でもショッピング施設が多く集まる浜町エリアのビビット南船橋(船橋市浜町2-2-5)が、4月から10月にかけて施設内の3分の1のテナントを入れ替えるリニューアルを発表した。
今回の大型リニューアルで5店舗が新たに入居。4月8日に大きい男性服専門の「サカゼン」、7月にリーズナブルな価格で家具インテリア小物を販売する「ニトリ」、9月には付加価値の高い家具を提案する「大塚家具」、夏から秋にかけて2店舗の大型店が入居、そのほかフードコートのリニューアルも予定されている。
同施設広報によると、「ニトリと大塚家具が同フロアで出店するのは日本ではじめての試み」。ニトリは船橋市内に初出店、約8千アイテムを用意する。「大塚家具」は会員制を一新した新スタイルでの関東初出店を予定しており、同社の扱う7万種以上のアイテムから厳選したものを並べるという。人口の増え続ける船橋市を中心とした千葉県北西部のインテリア・家具ニーズを刺激する出店攻勢になりそうだ。

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