2016年05月01日 配信

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船橋市内でもホタルを鑑賞できるスポットがいくつかあるが、中でも数多くのホタルを見られるのは、船橋市運動公園(船橋市夏見台6-4-1、TEL047-438-4461)内に設けられたホタル人工飼育施設「ホタルの里」。

自然の大切さを知ってもらおうと昭和60年から続いているもので、例年は4日間ほどの開催だったが、今年は初めて開催期間を拡張。8日間、一般開放する。
「ホタルの里」は、運動公園敷地内の屋外斜面に、ネットで覆われた小屋が2カ所設置されているもの。

その中に職員たちによって飼育された約1000匹のゲンジボタルが飛び交う予定。「今のところ、例年通り順調に育っていますよ。水質の管理は大変です。それにホタルの幼虫がエサにする『カワニナ』という巻き貝も飼育しなくてはいけないんですよ」と滝口さん。

成虫になった数々のホタルが、井戸水を利用した水流に舞う様子は幻想的で、毎年多くの市民が同施設を訪れている。

開放日は5月28日から6月5日まで。開放時間は19時30分から21時まで。入場無料。屋外施設のため雨天中止。

また、御瀧不動尊金尊寺(船橋市金杉6-25-1、TEL 047-448-2833)でも「蛍の夕べ」と題したホタル鑑賞イベントを開催する。今年3回目の開催となり、夕方から境内でさまざまな催しを行い、19時30分ごろからホタルを飛ばす予定。

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