2016年01月01日 配信

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中学校駅伝部が「船橋市総合体育大会駅伝競走の部」で男子・女子ともに好成績を残した。

旭中学校の伝統、全部活動挙げての駅伝練習

旭中学校には陸上部とは別に特別選抜で編成された最強の駅伝部がある。駅伝部には陸上部はもとよりサッカー部、野球部、バスケ部…などさまざまな部活から足に自信のある生徒が参加。毎年、全校から選抜した精鋭で「船橋市総合体育大会駅伝競走の部」に臨んでいる。その甲斐あって、男子は3連覇、女子も3年連続2位という好成績を収めている。
伝統の駅伝部合同練習が始まったのは15年ほど前から。平日は毎日朝7時〜8時まで夏休みも週5日、毎日8キロ程度の練習を行っている。AチームとBチームに分かれて練習、Aチームは、メンバーの中でも「足に自信がある」又は、「走りたい」というメンバーのほか各部の顧問が推薦したメンバーが加わる。Aチームから学校代表を選出し、本番に臨むのだという。
同校赴任から8年間、野球部の顧問と兼務で駅伝部をみてきた中村剛先生は、「ほかの部活の先生は体育会系の先生だけでなく、その他多くの先生にも協力してもらった結果」と学校の支援体制の手厚さを話す。 「駅伝部の本番、市大会が終わると学校に戻り、調理室で先生方が作ってくれたカレーを食べながら一人一人反省会をするのが当校の伝統。先輩たちの思いをきいた後輩たちが大きく成長します」と、同部の秘密を明かした。陸上部に所属し、1年生から3年間学校代表として駅伝を走ってきた駅伝部主将の羽地朝仁くん(3年)も、「仲間と走れたから厳しい練習をこらえて結果を出すことができた」と振り返った。

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