2016年01月01日 配信

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目黒雅叙園の元中華料理長が地元で開店

船橋駅北口の裏通り通称「裏船橋」に、落ち着いた近代建築がひときわ目をひく中華料理店「旬輝」(船橋市本町5-2-10 TEL 047-409-0520)が昨年11月16日に開店した。
同店を開店したのは、目黒雅叙園(東京都目黒)で中華料理長まで務めた武安誠さん(41)。武安さんは、船橋小学校、七林中学校を卒業。船橋柔道会で幼少のころから柔道をたしなみ、高校時代には千葉県大会2位、大学時代は団体戦で全国ベスト8の実績を持っている。大学卒業後、目黒雅叙園に入社。新津田沼駅近くで父が「たけちゃん」というラーメン店を営んでいたこともあって、馴染みのある中華料理を選択した。32歳の時には料理長になっていたが一時退職。ロイヤルパークホテルをはじめ大小の中華料理店で経験を重ね、35歳で目黒雅叙園に戻った時には中華料理長に就任した。その後、「自分のブランドでおいしい中華を味わってもらいたい。もっと知ってほしい中華の味がある」と、地元船橋に戻っての独立を決意した。
ランチメニューはコースが1080円から。全8品の飲茶ランチ(1800円)や、全9品の「フカヒレ姿煮ランチ(3000円)」も用意する。ディナーは3900円、5800円、8000円という3種のコースメニューを看板に単品料理もある。営業時間は、11時~15時(ランチ)、17時~22時(ディナー)。

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