2016年01月01日 配信

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2月27日・28日、2夫婦を招待避暑地やスキーのための季節移住も歓迎

津別町はどんな街?

船橋市と市民間交流が30年以上続く北海道津別町。これまでにも津別の子どもたちが船橋に、船橋の子どもたちが津別にという交流が毎年交互に行われてきた歴史が20年以上ある。津別町は、北海道の北東部に位置する網走郡に属しており、周囲を山に囲まれた自然豊かな町。町名の由来はアイヌ語の「トゥペッ」からで「二つの川」もしくは「山の出ばなを通っている川」の意味。面積は船橋市の約10倍の716・6平方キロメートル、人口約5200人の町。主な産業は農業、酪農、林業と木材加工業だ。このたびの地方創生予算で津別町は、船橋市と津別町の交流を通じた移住の促進事業を計画し国の採択を受け予算化に成功している。

まずは北海道の厳しくて美しい「冬」を体験

移住促進事業は、町内案内・雪かき体験・物件紹介・移住支援策の説明を行い、津別を実際に体験してもらって楽しんでもらうことから始めようと考えている。道東地域には世界遺産の「知床半島」や網走監獄や流氷で知られる「網走」、道東最大の都市で玉ねぎやジャガイモの一大産地「北見」がある。そのほかにマリモで知られる「阿寒湖」や世界第二の面積を持つカルデラ湖の「屈斜路湖」、なだらかな山の広がる山間部は降雪時期に、自然のゲレンデとしてスキーも楽しめる。空の玄関女満別空港からは車で40分ほど、羽田空港から女満別空港までは105分。船橋からだとドアツードアで4時間かからずにたどり着ける距離だ。
夏季の避暑地としての移住や冬季にはスキー・スノーボードだけの季節移住も歓迎だという。羽田までの交通費以外は航空券などの費用も津別町もち。

申込締切 2016年1月25日

FAXの場合は、申込者の名前、同乗者数、同乗者の名前と生年月日を記載しFAX 47-421-1778まで。
問合せ TEL 047-421-1777(フィット内)

移住お試しツアー

実施日 2月27日(土)・28日(日)
対象 船橋在住の夫婦(2組)
宿泊 みぃと イン つべつ
内容 町内案内・雪かき体験・物件紹介・移住支援策の説明
費用 羽田空港までの交通費以外無料

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