2014年10月01日 配信

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アンデルセン公園で10月26日まで

ふなばしアンデルセン公園子ども美術館(船橋市金堀町525 TEL:047-457-6661) で10月26日まで、高須賀活良さんの作品展「SAIBAIMAN」が開催され、好評を博している。
テキスタイルの専門家で、モノづくりの始まりは「土」からというコンセプトのもと作品発表を続けている高須賀さん。「SAIBAIMAN」とは作品の総称。
展示室には、身の周りの木の葉・樹皮・枝・実や道路脇の草を煮出した液を、絹・羊毛・綿・麻で織った服に染み込ませた新作48点を展示。廊下の壁に試着服3点も掛けられている。約2000匹の蚕の繭から取り出した絹糸1キロを立方体にした12点の作品「SOULS」なども。「服を考えると、その素材は身の回りの動植物に行き着く。私の作品は自然の素材との対話から生まれます」と語る高須賀さん。営業時間は9時半~16時。月曜定休。

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