2014年09月01日 配信

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平成26年度高校総体【弓道】
芝山と薬園台高校が奮闘

◆千葉県代表出場を男女共に船橋勢で独占毎日練習を積み重ねて挑んだ高校総体

平成26年度全国高校総体(弓道)が8月7日から10日まで東京武道館大武道場特設弓道場行われ、船橋芝山高校男子弓道部が20射中15的中で3位、薬園台高校女子弓道部が20射中11的中で決勝トーナメント1進出と奮闘した。

◆船橋芝山高校

出場メンバーは櫻井俊くん、松浦琢くん、市原稔紀くん、深谷健一くん、鈴木賢作くん、石川貴大くんの6人。
毎日60射の的中を目標に頑張ってきたという。ひとりひとりがプレッシャーに打ち勝つためにメンタルトレーニングをかさね、関東大会や東日本大会などの大舞台に出場し、心身を鍛えていった。
そして今回、総体に向けて特別な事をしたわけではなく、抜かりない準備とルーティンワークの死守を基本として臨んだ。試合が近づくにつれて引く弓の本数を徐々に減らし、納得のいく射を追求していった。そして、団体で3位、松浦くんは個人で準優勝を果たした。「できない部分を一つでも発見してしまうと生徒が不安になるので、焦って練習をすることのないように指導した」と顧問の加藤先生は振り返った。

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◆薬園台高校

今回高校総体初出場となる薬園台高校女子弓道部の出場メンバーは、高木映李菜さん、古谷優依さん、小林奈夏さん、須藤芽衣さん、鈴木七海さん、山家ことはさんの6人。普段から部員同士で指導をし合い、自主的に練習を進めていったという同チーム。毎日40射のノルマを決め、大会前には自主練の時間帯に大会形式で試合を行っていたという。「メンバー全員、着実に自分たちのペースを守りながら練習を行ってきました。全国大会ということもあり緊張もみられましたが、よく頑張ってくれたと思います」と顧問の岩井先生。

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