2014年07月01日 配信

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千葉県選抜大会2度目の優勝

◆市内13校の中から選抜された25人
メンバーの個性を活かし、チームプレーで優勝を勝ち取る

◆7回で3点を勝ち取った逆転優勝

船橋市内13校の中学校から選抜された中学生女子ソフトボールチームが6月1日に行われた「第19回宍倉優勝杯争奪千葉県中学生女子ソフトボール大会」で見事優勝した。
3月に行われた選考会では例年より参加希望者が少なかったものの、「大会で絶対に優勝する!という意志の強い子たちばかりが集まりました」と語るのは、監督を務めた七林中学校の水野先生。
4月から2週間に1回の合同練習を4回行い、少ない日数の中、サインプレーやバント処理、野手とピッチャーとの連携プレーをメーンに練習を重ねた。時に市立船橋高校のソフトボールチームと合同練習を行う事も。
それぞれ違う学校のメンバー25人をキャプテンとしてまとめたのは、同じく七林中学校3年生の大石沙和さん。「最初はチームをまとめられる気がしなかったけど、一緒に昼食をとったり、一人一人とコミュニケーションをとるうちに、試合に向けて一つになる事ができました」と笑顔を見せた。
大会出場チームは17チーム。トーナメント制で進んだ試合は、初戦から強豪「松戸選抜」(5-1)や「習志野選抜」(3-0)と対戦し、順調に勝ち進んだ。しかし、決勝では「印旛選抜」に7回表まで0-2と苦戦を強いられたが、その後3点を取り返し、見事優勝を果たしたのだ。選抜メンバーが在籍するのは次の中学校(葛飾・船橋・八木が谷・御滝・七林・法田・二宮・高根・三田・飯山満・前原・小室)

 
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