2014年03月01日 配信

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船橋市役所(船橋市湊町1-10-25)に2月5日、使用済み小型家電の回収ボックスが設置された。
小型家電の回収事業において、自治体と障がい者団体の連携が実現するのは県内初。
今回回収ボックスが設置されたのは、船橋市役所の他、FACEビル5階の船橋駅前総合窓口センター(船橋市本町1-3-1)、北部清掃工場(大神保町1356)、東図書館1階(習志野台5-1-1)の合計4か所。
同事業は平成25年4月に小型家電リサイクル法が施行されたことからはじまる。同リサイクル法とは、使用済みのデジタルカメラ・ビデオカメラ・HDDレコーダー・ヘアーアイロン・カーナビなどの小型電子機器を収集し解体分解を行い、有用な資源を再度活用するという取り組み。
いずれも15センチ×30センチ以下のものが対象となる。
また、分解・分別を行ったリサイクル品は国が認定した事業者に障がい者団体が売却し、収入にする。

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