2014年03月01日 配信

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35年の歴史にピリオド

一般財団法人「吉澤野球博物館」(船橋市本中山1-6-10 、TEL:047-334-3675)が今年3月30日をもって休館になることがわかった。
1979(昭和54)年に開館した同館の創設者、吉澤善吉さんが100歳を迎え、「今後も野球の歴史を残していきたい」という気持ちから、船橋市に同博物館を寄贈することになったという。
同博物館は、1925(大正14)年に創設された、東京六大学野球の資料がメーン。当時、リーグ戦は一世を風靡した存在だった。
そんな時代の資料は戦災などで散逸したものも多く、それを憂ゆうりょ慮した吉澤さんが、コレクションしていた資料を中心に1979(昭和54)年、私財を投じて同博物館を創立した。
開館当時は資料を保存するだけの財団法人「吉澤野球資料保存館」だったが、博物館法により登録博物館となり、2001(平成13)年に財団法人「吉澤野球博物館」と改称した。市に寄贈された後、再開日も含め市がどのような形態で展開するのかは未定

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