2017年02月27日 配信

201702_takaspo

市船生、OBらで豪華すぎる記念のサッカー教室開催

昨年10月に開設され、一般利用も解放してきた高瀬下水処理場の上に設置された運動広場が、市民からの公募で愛称が「タカスポ」に決定したのを記念して1月15日、現在各所でサッカー指導に携わっている市立船橋高校OBらがサッカー教室を行った。

この日サッカーコーチとして指導に来たのは、市立船橋高校サッカー部のOB、秋葉忠弘さん(リオデジャネイロオリンピック日本代表コーチ)、遠藤大志さん(ソニー仙台FC・GKコーチ)、カレン・ロバートさん(ノースイースト・ユナイテッドFC)、鈴木集人さん(明治学院大学サッカー部監督)、石渡靖之さん(市立船橋高校サッカー部前監督)という豪華な顔ぶれ。

同施設の愛称は、市民公募で決められ、231通の応募から選ばれた「タカスポ」に決定。薬円台小学校の6年生・鈴木宏一くんと、上山町在住の安達武宏さん(71)が応募したものが厳正な審査の上で決まり、「高瀬町のスポーツ施設であるこの運動広場が、誰にでも親しみをもって利用してもらえるように」という思いが込められているという。

サッカー教室に参加したのは「広報ふなばし」を中心とした公募で呼び掛けられた船橋在住の子どもたち。最初は柔軟体操やボールを使わないトレーニングで体をほぐし、指導者らも一緒に参加するボールトレーニングに移行した。

また、同会場は毎年4月に船橋市内を中心に近隣各地の大学グラウンドも用いて行われている「船橋招待U-18サッカー大会」の会場としても使われることが決まっている。

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