2016年12月22日 配信

201612_yomiuri

読者サービスの一環で地域活性化を目指す

船橋市内の20店舗の販売店が加盟する読売新聞京葉読売会船橋支部で現在、「トク得クーポン」を発行している。

同クーポンは、今年3月に第1弾を発行。現在の第2弾を10月末から配布している。もともとは読売新聞本社が企画、発行している「よみポン」という「生活応援クーポン」があり、大手の家電量販店や家具店などのクーポンを集めたものばかりで、青年部の中で「せっかく作るのであれば地元の店のクーポンを」と始まったのが「トク得クーポン」だという。

トク得クーポン」はA4サイズで今回は12店舗のクーポンを掲載。掲載店舗は読売新聞の購読店舗に、各地域の販売店が声をかけ掲載。市内全域で約7万世帯へ配布を行った。

読売新聞販売店が新聞折込ではなく新聞代の集金時に全て手渡しで配布を行っている。「手渡しをすることで、より見てもらうことができる。クーポンを使わなかったとしても、地域のお店を知ってもらうきっかけになれば」と京葉読売会代表理事を務める船橋塚田店の石井啓仁さん。

クーポンの期間は掲載店舗により異なり、長いもので2017年の1月31日まで。

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