2017年05月17日 配信

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船橋市は平成29年4月で市制80周年の節目をむかえた。
80周年記念のロゴマークを掲げ、「あらたな船出、夢の懸け橋、ふなばし80年」のキャッチコピーでさまざまな事業を行っていく予定だ。
4月1日には、「船橋市市制施行80周年記念誌」を発行。また、船橋市北部清掃工場「メグプラ」と余熱利用施設「メグスパ」を稼働&オープンさせた。
4月22日には、船橋アリーナに「スポーツ資料展示室・コーナー」をオープン。5月28日には、クボタスピアーズが船橋市をホームタウンに宣言。7月にはふなばし三番瀬海浜公園のリニューアルオープンとふなばし三番瀬環境学習館がオープンする。8月の船橋港親水公園花火大会は、例年よりもグレードアップする予定。9月16日~17日には「アンデルセンプロジェクト2017」を上演。
また、作家森沢明夫さんが船橋市をテーマとした作品、「きらきら眼鏡」の映画撮影がクランクインする。
10月の「ふなばしミュージックストリート」には、西安市、オーデンセ市、ヘイワード市から招いた文化団が参加。
11月には「市政施行80周年記念式典」を実施。2018年に入ってからは、市内の景観80選を紹介する「船橋市景観マップ」を発行。2月には「千人の音楽祭」に80周年にふさわしいゲストを招く予定。3月に市立船橋高校に第3体育館がオープンし、OBによる体操模範演技なども計画されているという。

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