2017年01月18日 配信

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今年で発足43年目を迎えた日大習志野高校フェンシング部。創部者による指導のもと、県大会、関東大会、インターハイでの実績も数多い

世界大会経験者による指導

日大習志野高校フェンシング部は1973年に発足。
創部者は、学生の頃からフェンシングの選手として全日本選手権をはじめ世界大会や、アジア大会で活躍し、日本代表コーチも務めた経験をもつ平井正志先生。同校に赴任した時に立ち上げ、長年顧問を務め、定年退職後の現在はコーチとして指導。創部以来、県大会では個人・団体で数多く優勝に導き、関東大会、インターハイでの実績も多数獲得させた。
フェンシング(種目がフルーレの場合)は、攻撃権をもった選手の剣が、相手に500g以上の力で当たったと機械が判定するとポイントと認められる。「剣を叩かれたり、かわされたりすると攻撃権が変わります。試合をしていると、今どちらに攻撃権があるのかわからなくなることも多い」と平井先生。入部後は、下半身を強化するトレーニングが中心。「フェンシングは、腰を落とした体勢で、前進したり後方に下がったりするので下半身が要となります」とも。練習日は水曜日以外の週6日。
体育館が使用できる火・木・土・日は足運びや試合など実践をメインとした練習を、月・金はランニングなどで基礎体力作りに励む。

大学進学とスポーツを両立

現在の同部の特徴を、顧問の佐藤秀治先生は、「文武両道」と話す。「全員が大学進学を控えているため、部活だけでなく勉強との両立を頑張っていますよ」と答える。
現在部員は、男子8人、女子2人。
「もともとはテニス部だったが、興味があり入部した」という現キャプテンで2年生の塚田健太君は、「部員はほぼ初心者ですが、早いうちから試合に出場できます。
あと少人数の部なので結束も強いと思います」と、魅力を話す。
今後の目標は、「男子団体で、まずは関東大会出場です」と力強く話した。

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