2016年12月26日 配信

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「天せいろ」(1,200 円) の天ぷらは、海老、いか、野菜など10 種類ほどありボリューム満点

和食職人による打ちたての二八そばとモチモチうどんの店

二和向台駅から鎌ヶ谷大仏方面に徒歩8分の「そば旬菜鵠(くぐい)」。紺色の背景に白文字で「鵠」と書かれた看板が目に留まる。のれんをくぐると店内は茶色と白で統一され、すっきりとした雰囲気でまとめられている。

27坪の店内には、カウンター7席、テーブル席16席、個室になった掘りごたつ式の座敷20席、合わせて43席を用意。

そばとうどん、地酒と旬の和食を提供する同店を経営し、店長を務めるのは白鳥さん(46)。都内で17年間、和食専門店を経営していたが、家庭の事情から店を閉めることに。その後地元で、これまでの和食に新たにそばの技術を加えた同店をオープンした。店名の鵠は、「白鳥」の古い言い方で白鳥さんの苗字から付けたという。

食材は船橋市場への毎日の買い付けや近くの業者からの仕入れなど、地元産を多く使う。そば粉は産地の気候で毎年でき具合が異なることから、その時々のおいしいそば粉を東北地方、長野、茨城などから取り寄せて二八そばを打つ。また、白鳥さんが「これぞ」と思う地酒を10種類取りそろえる。

ランチタイムには、「天丼セット」(950円)、「海鮮かき揚げ丼セット」(1200円)、「鶏唐揚げ御膳」(1000円)などがあり、そばとうどんのいずれかと小鉢2品が付く。単品メニューは酒肴、天ぷら、魚、鶏料理など、酒に合うメニューも多く取りそろえられている。

こだわりの出汁は鯖、鰹、宗田節、昆布、椎茸から引いたオリジナルブレンド。「ランチは結構ボリュームがあると言われますが、年配の女性客でも残さずに完食されていて驚きます」と白鳥さんは話す。

12月31日には年越しそばも提供され、持ち帰り用の生そばも販売予定。「昨年は品切れでお客様にご迷惑をお掛けしたので、今年は数を増やして用意したい」と白鳥さん。年越しそばは売り切れ次第終了。

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店主/白鳥さん

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前菜、小鉢、焼き物、甘味などが付く「そば会席」(要予約)

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今~冬は岩手産のそば粉を使用

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店内奥には個室があり、パーティー、宴会、女子会などにも

そば旬菜 鵠(くぐい)
住所/船橋市咲が丘 1-5-8
TEL/047-404-1690
営業時間/11:30~14:00、17:30~22:00(L.O.21:00)
休日/木曜(予約があれば営業)
駐車場/3台あり

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