2017年03月17日 配信

no.50法典ケ原 ★★★

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ふるさと船橋に思いを込めた日本酒「 法典ケ原(ほうてんがはら)」

約10年前に「地元法典の歴史を後世に伝えたい。地元に愛着を持ってほしい」という思いから日本酒「法典ケ原」が馬込沢駅近くの矢島酒店に生まれた。法典ケ原とは、矢島酒店のある藤原や上山、丸山一帯のこと。
吉川英治の小説「宮本武蔵」に武蔵が巌流島の決闘の前に修行し開墾した地として記されており、その跡地には市指定文化財の藤原観音堂が建つ。醸造元は矢島酒店が県内で信頼をおく「木戸泉酒造」(いすみ市)。酒造米は「総の舞」。独自の手法である高温山灰仕込みにより米のうま味のある日本酒。
甘口と辛口の中間といった味わいの「法典ケ原」は本醸造(白・2300円)と純米酒(黒・2700円)の2種類(いずれも税込・1800ml)。
矢島酒店の店頭または通販でのみ販売する。
矢島さんは「ふだんの食事で味わってほしい」と話す。地元の人からはふだんの晩酌や故郷への土産としても人気があるという。

矢島酒店
住所/船橋市藤原7-1-1
営業時間/9:00~20:00
定休日/火曜日、第3月曜日(祝祭日は営業)
TEL/047-438-5203

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