2017年01月18日 配信

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千葉県産の落花生を使った洋菓子店の和スイーツ

no.48 落花生水ようかん ★★★

京成線海神駅から徒歩1分の場所にある「菓子工房アントレ」が12月10日、初の和スイーツ「落花生水ようかん」を発売した。日本のトップパティシエとして知られている洋菓子専門の髙木康裕シェフが、初の和菓子を制作。
人と人との繋がりを大事にする髙木シェフ、千葉の農産物や土産を販売する「房の駅」を展開する「やます」(市原市)との出会いで、富里市の落花生農家と縁がつながり、生産量全国1位の千葉県産落花生を使った和菓子の制作に取り掛かったという。
落花生をローストし、北海道産白インゲンを使った白あんと合わせ約6ケ月試作を重ね商品化に至った。塩ゆでした落花生の粒が3個入り、ゼリーのような食感に塩気が絶妙な味わいを作り出している。
「生クリームを用意すれば洋菓子テイストで味わえるようにも作っています」と髙木シェフ。
1個378円で、4個入り1512円と8個入り3024円。賞味期限は4カ月。

菓子工房アントレ
住所/船橋市海神6-8-2
営業時間/10:00~19:00
定休日/火曜、第2・第3水曜
TEL/047-434-8353

 

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