2017年05月25日 配信

201706_pan_logo

201706_pan_thumb

いろんな具材を挟んで食べるコッペパンは、市内にも専門店が登場するなど、近年、にわかなブームとなっています。市内&近郊で味わえる、さまざまな「コッペパン」をご紹介しますよ!

【エリア 海神】ピーターパン 石窯パン工房店

201706_pan_01
船橋を代表する「ピーターパン」でもコッペパンは主力商品のひとつ
船橋・海神に本社を構え、JR船橋駅構内、鎌ケ谷・道野辺、習志野・奏の杜など、近郊に複数の店舗を構える「ピーターパン」。各店舗で不動の人気を誇る「メロンパン」や「塩バターロール」に加え、コッペパンシリーズもベスト10に常時ランクインする主力商品のひとつだ。甘みを持たせたコッペパンは、長さ16cmほどの大サイズと、12cmほどの小サイズの2種類を用意。具材により使用するサイズを変えている。サンドイッチコーナー付近のカウンターではカスタムオーダーできる「コッペ付け食コーナー」も。
※価格は税込です。

「千産千消」をモットーに千葉県産の素材を積極的に取り入れて
船橋のみならず千葉県内に複数店舗を構える同店は、千葉県産食材の使用に力を注いでいる。ソーセージをはじめ、牛乳や卵も千葉県産を使用。ピーナツクリームのピーナツも八街産だ。

201706_pan_01a
ウインナードッグ/410円

「ピーターパン 石窯パン工房店」人気ベスト3

 

201706_pan_01h
調理リーダー 加藤美寿季さん
ふわふわコッペの調理パンをぜひ食べてみてくださいね!

ピーターパン エリア 石窯パン工房店
住/船橋市海神3-24-14
TEL/047-410-1021
営/7:00~20:00
休/木曜
駐/あり

 

【エリア 白井】 H E I D I ハイジ

201706_pan_02g
店内はコッペパンだらけ!月曜日限定で「コッペパン専門店」に
船橋市、鎌ケ谷市、白井市の3つの市境に接する白井市冨士にあるパン屋さん。国産小麦、天然酵母のみを使ったパンを毎日店内で焼き上げる。昨年夏から毎週月曜日だけを「ハイジコッペの日」とし、コッペパンのみを販売。この日だけは、復興支援の意味を込めて熊本県産小麦を使用したコッペパンを使い、「衝撃を与えるコッペパン」をコンセプトに、惣菜系コッペからスイーツ系コッペまで30種類以上が並ぶ。「当店のコッペパンは溶けるような口当たりが特徴」と店長の宮下さん。
※価格は税別です。

船橋市場で仕入れる野菜を使用
具材に使われる野菜は船橋市場から仕入れている。コッペの日には県外からの来店客も多く、開店前から行列ができることも。
201706_pan_02a
半熟たまご/ 350 円

「HEIDIコッペ」人気ベスト3

201706_pan_02h
左から、チーフ・田中さん、マネージャー・曽我さん、オーナー・宮下さん
月曜日限定の商品をお楽しみください!

H E I D I(ハイジ)
住/白井市富士137-88
TEL/047-442-7702
営/月曜10:00~17:00、火~金曜9:30~19:30、土、日曜、祝日は8:30から営業
休/「ハイジのおいしいブログ」で確認を
P/3台

 

 

【エリア 習志野台】K O P P E(コッペ)

201706_pan_03

習志野駅の改札すぐ「きいろいくるまのパン屋さん」とコラボ
新京成線習志野駅の改札を出てすぐの場所に、昨年末オープンした同店。薬円台に本社を構え、移動販売をメインとする「きいろいくるまのパン屋さん」のコッペパンを使用したコッペパン専門店。通勤・通学前、足早に通る人たちもすぐに購入できるよう、具材を挟んだ状態で販売。価格帯は150~250円程度とどれもリーズナブルで、学生たちも多く通う。具材はシンプルな具材が多いが、今後、新商品も増えていく予定だという。「今後はイベントなども企画していますよ」とオーナーの武居徹郎さん。
※価格は税込です。

この春から生野菜を使用したコッペも登場!
「きいろいくるまのパン屋さん」のコッペパンを毎朝仕入れて使用。今春から、生野菜を使用した新商品も扱っていくほか、その後も定期的に新商品を出していく予定だという。
201706_pan_03a
LHC(レタスハムチーズ)/ 220 円

「KOPPE」人気ベスト3

201706_pan_03g
スタッフ・白水さん
おいしいパンを気軽にどうぞ

K O P P E(コッペ)
住/船橋市習志野台4-1-9
TEL/070-1231-1173
営/7:00~20:00
休/日曜、祝日
P/なし

 

【エリア 三山】toi toi toi (トイ トイ トイ)

201706_pan_04

「溶岩窯パン工房リヨン」のパンを使って自由にカスタマイズ
三山央町商店街の一角に、今年2月にオープンした三角屋根のかわいらしい小屋のコッペパン専門店。オーナーの清水陽子さんは三山が地元で、クッキングスクールの講師やパン店での勤務経験を経て、念願の自分の店を開店させた。パンは元勤務先の「溶岩窯パン工房リヨンミエル」(習志野市大久保)から仕入れ、カウンター越しに注文を受けてから、1つずつその場で調理して提供する。選べる具材は13種類から最大3つまで選べ、「リヨンさんのパンがおいしいから何を挟んでもおいしいですよ」と清水さん。
※価格は税込です。

組み合わせが自由に選べる具材
こしあん、つぶあん、ホイップクリーム、クリームチーズ、ぎゅうひ、フルーツ、くるみ…など、おやつ系コッペ用の具材は13種類は常備。ほかにも季節限定具材が登場することも。具材の数によって「シングル」(150円)から「トリプル」(250円)までの料金設定となっている。
201706_pan_04a
つぶあん+ぎゅうひ+ホイップクリーム/250 円

「toi toi toi」人気ベスト3

201706_pan_04e

201706_pan_04f
オーナー・清水陽子さん
メニューにないものも、お伺いいたします

toi toi toi(トイ トイ トイ)
住/船橋市三山6-46-2
TEL/非公開
営/7:00~パンがなくなるまで
休/月・火曜
P/なし

MyFunaの最新情報はこちらから
関連キーワード
情報スクランブル

情報スクランブルの記事一覧へ

加盟店・店舗ブログ

加盟店・店舗ブログ一覧へ