2017年02月27日 配信

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千葉ジェッツ

第92回天皇杯全日本総合バスケットボール選手権大会
プロクラブとして大会史上初の優勝

B.LEAGUE2016-17 シーズンが開幕し、2017 年1月に前半戦を消化した。同月3 日~ 9 日まで開催された「第92 回天皇杯全日本総合バスケットボール選手権大会(オールジャパン)」で、千葉ジェッツは見事プロクラブで初となる優勝を収めた。

メンバー/(#1)阿部友和、(#2)富樫勇樹、(#3)マイケル・パーカー、(#11)西村文男、(#16)ヒルトン・アームストロング、(#22)上江田勇樹、(#25)荒尾岳、(#27)石井講祐、(#31)原修太、(#33)タイラー・ストーン、(#34)小野龍猛、(#44)伊藤俊亮 ※()は背番号

代表/島田慎二 ヘッドコーチ/大野篤史

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ディフェンスの強みが最大の武器優勝を大きな自信に二冠を目指す

千葉ジェッツは、2016年にbjリーグとNBLが統合して設立されたBリーグに所属する千葉県初のプロバスケットボールチーム。Bリーグ参入前に船橋市とはホームタウン協定を結んでいる。
天皇杯は国立代々木競技場の体育館で全32チームが参加して行われ、千葉ジェッツは3回戦から登場。決勝戦は昨季のNBL王者であり、現B1リーグでトップ勝率の川崎ブレイブサンダースを88-66で下し、見事プロクラブとして初めての天皇杯優勝という、歴史に残る偉業を成し遂げた。
大野ヘッドコーチは、チームが目標に向かってまとまっていたこと、キャプテンの統率力などを勝因に挙げていた。小野龍猛キャプテンは「ディフェンスが強みなので、流れが悪くなってきたときこそしっかりした守備をするよう声掛けした」と話す。そして今回の優勝に決して奢ることなく、プライドを持って自信に変え、更なるチャレンジャーとして成長していきたいという。
シーズン後半戦も幕を開け、次なる目標は天皇杯優勝に加え、Bリーグ初代王者との2冠を取ることだという。

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