2017年06月20日 配信

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三田中学校 女子バスケットボール部

第54回春季市民バスケットボール大会 女子の部 初優勝
第45回千葉県中学校バスケットボール選手権大会 出場

三田中学校バスケットボール部女子が4 月30 日、宮本中学校を会場とした第54 回春季市民バスケットボール大会女子の部決勝戦で、強豪海神中学校を52-38 で破り、念願だった同校初の優勝を果たし、堂々1 位での県大会出場を果たした。

部員数/60人(男子32人・女子28人)
顧問/石井尚先生、横山廣美先生、高橋英子先生

データ分析とハングリー精神
個性を見極め、生かす戦術

優勝は信じられないくらいうれしかった」と話すのは、キャプテンの眞下和実さん。春季市民大会での同部の優勝は学校始まって以来の快挙だ。同大会は上位4チームが県大会に進めるので、これまでも出場したことはあったが、優勝して県大会へ行くことは初めてだという。
「自ら学ぶ・自ら行う・自ら鍛える」という同校の教育目標にのっとり、選手が目標を定め、顧問は選手一人一人の個性を伸ばし、目標達成のための練習メニューを考案、選手はその練習に徹した。
石井先生は走ることを重視し、男女共に同じランニングトレーニングメニューを用意。さらに、今年度赴任の横山先生はバスケットボール千葉県の国体(成年女子)チームの監督も務め、「横山先生のアドバイスのおかげで勝つことができた」と眞下さんが話すほど、その戦術には定評がある。横山先生は「石井先生と高橋先生が基礎を作ってくれていたこと、選手がどんな要求にもくらいついてきてくれたことが大きい」と、顧問3人の連携と、選手一人一人の勝利への執念が勝因だったと話す。

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