2017年04月14日 配信

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七林中学校男子野球部

平成 28 年度千葉県中学校新人体育大会優勝
全日本少年春季軟式野球大会ベスト8

七林中学校男子野球部が県の新人大会で優勝し、3月25日から3日間、静岡県焼津市で行われた全国大会でベスト8になった。

戦形式の練習で身に付けた守備力と投手陣の厚さが武器

七林中学校野球部は、過去には全国大会3位になった実績もある強豪チーム。また阪神タイガースの髙山俊選手や横浜DeNAベイスターズ林昌範選手を輩出している。総合体育大会後3年生が引退し、1年生16人と2年生14人の合計30人で臨んだ初の試合が10月に行われた千葉県中学校新人大会、そこで優勝を果たしたのだ。2年生は3年生に交じって公式試合でプレーしていた経験豊富な選手が多いが、「体が大きい選手がそろっているわけでもなく、バッティングも決してよいわけではないです」と顧問の野田昌宏先生。そのようなフィジカル面や打撃力の弱点を補うのが守備力なのだという。
キャプテンの菅谷真之介くんは「夏の暑い中でも粘り強く守る練習をしたことや、試合の中で起こりうるパターンを想定しケースバイケースで攻守の練習をしたことで、競り勝つ強さが育ちました」と話す。
基礎練習はもちろんだが、盗塁やバッティングの練習に、さらに常に実戦形式での練習を心掛けることで、攻守が一度にできるという効率よい練習になる。そういった中で、いかに失点をしないか、いかに得点させないか、いかに相手の見せたスキにチャンスを見出せるかを意識づけた。
メンバーのほとんどは小学生の頃から野球をしてきた経験豊富な野球少年。通常チームにはエース級投手は1人いる程度だというが、キャプテンの菅谷真之介くんは「右から投げる投手、サウスポー、右下から投げる投手、うちはエース級の投手が3人そろっているんです」と投手陣の厚さを誇らしげに話す。
土日は市を超えて遠征したり、県外からも強豪チームを呼んで試合も行う。「野球部の父母会があり、いつもサポートしてもらい感謝しています」と野田先生。
一戦必勝と臨んだ全国大会では、ベスト8という結果を持ち帰ることができた。夏の大会も全国出場を目標に、部員一同日々練習に励んでいる。

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