2017年05月01日 配信

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幼少期に基本的なマナーと心身の健康を身に付ける

船橋市内を中心に14カ所の道場を構える空手道場の極真会館千葉県北支部。代表は、初代ウエイト制全日本チャンピオンの柿沼英明師範。柿沼さんの道場には現在、約1500人の道場生が所属しているが、いまではその半数以上が幼児から小中学生の子ども世代だという。
教育機関としての「武道」は昔から人気が高く、子どもに通わせたい習い事ランキングでも「武道」が常に上位に登場するのは既に周知の事実だ。その中でもオリンピックに向けて注目度が上がっているのは「空手」。同道場に通わせている親子に話を伺ってみた。
西船橋道場に昨年8月頃から通っているM・Yさん(小2)は、「少し内気なところがあって人前に出るのを恥ずかしがるところがあります」と、お母さん。「空手の道場では、型の試験があるので人前で型を披露しなくてはなりません。そのために家でも型の練習をし、私たちに見せてくれます。空手を始めて内面から少しずつですが変わってきたんだなぁと実感をしています」とも。
「空手は組手と型の指導を通じて困難に立ち向かう強い心と、物ごとに折れにくい精神、強い身体を作り上げていきます。組手では、相手への感謝の気持ちを学び、相手の立場に立ってものを考える思考を身に付けることができます。型では、周囲との調和を学ぶことができます。半年くらいではその変化は小さなものかもしれません。3年、5年と続けていくことで幼少期に大切なものをたくさん身に付けて頂けると信じています」と、柿沼さん。
極真会館千葉県北支部では、船橋、西船橋、稲毛、津田沼、北習志野、新船橋(イオンモール船橋内)、本八幡、八千代緑が丘、五香、白井、勝田台、成田に道場を併設。
道場間の「出稽古」も可能。通いやすい道場で指導を受けることができる。

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極真会館千葉県北支部
TEL/0120-001-584
【船橋市】船橋道場、西船橋道場、津田沼道場、北習志野道場
【八千代市】 緑が丘道場
【市川市】本八幡KID’S道場
【その他】稲毛、成田、五香、白井、勝田台 

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